こっちの仕事のミスで説教するのは良いけどね

若い頃の話です。
とにかく話の長い上司で更に有りがちな肥満体系でヘビースモーカー。
まずはタバコ関係です。

偉く見せたいのか指に挟んだタバコがいつも同じ高さと位置。
解りやすく言えば出来ない社長が、ふんぞり返ってタバコを吸う感じです。
それがいつも全く同じ。
社員の中では”説教サイン”と呼ばれてました。

次は有りがちなのか、体型です。
とにかく良く食べる人で応接のソファーが後ろにひっくりかえるんじゃないか(実際ひっくりかえった)ってみえます。
それだけ太ってると色々置きますよね。
説教でエキサイトしてくるとボタンがちぎれて飛んでくる。
その中で今でも語り草なのはズボンのチャックです。
説教がエキサイトすると前かがみになったりふんぞり返ったりしますよね。

更に呼吸も荒くなるから下半身も動きます。
こちらは説教されている身ですから下を向いてるので自然に”そのチャック”が目に入ります。
最初はチャックのしまりが甘いなぁと思ってたんですが、更に激昂すると下半身の動きが激しくなってきます。
すると、チャックが動きだし少しづつう下がって行きます。
上司は顔を真っ赤にして怒ってるのですが、私はその下がって行くチャックを見て笑をガマンするので顔が真っ赤になってました。
全開になっても気が付かない(それ程太ってる)のでさすがに”部長、空いてますよ”っていったら、
”おい!気が付いてるなら早く言えよ。仕事の方もちゃんとするようにな”
と奇跡的に短時間で説教が短時間で終わりました。

因みに長いとお昼頃から説教が始まって終電過ぎまで説教されかけたっことがあります。
説教チャック事件は何人かも目撃しているようで、わが社では説教の事を隠語で”チャック”と言ってます。車の買取相場を調べる方法